修道院と壁画

 この建物は地上三階、地下一階の木造建築、大聖堂に描かれたイエス・キリストの生涯の壁画(フレスコ画法)と、聖堂の脇にある副祭壇のモザイク寄せ木細工は特に有名である。中央祭壇天井の「聖霊」は1936年12月、信徒の黒沢武芝輔氏によって、キリストの生涯は、ドイツの宗教画家フーグルの原画を基にして南山大学の辻元一氏が1954年11月までに描かれました。モザイクは、神言会の宣教師ワイペルト神父によって制作されました。

 

イエス・キリストの生涯の壁画

 
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